こんにちは、75回若尾会委員です。

 先日行われた第76回彩羽祭に訪れ、懐かしさと新鮮さが交差する素晴らしい体験をしました。卒業してから半年、洗足学園の文化祭はいつもに増して魅力的でした。

 まず、校内に戻ること自体が感慨深かったです。友人と一緒に通った教室や廊下、それに思い出のある場所を歩くことができ、数々の思い出が蘇りました。学園全体が熱気に包まれ、生徒たちの情熱が伝わってきました。文化祭の展示やパフォーマンスも印象的で、生徒たちの才能と努力が感じられました。彼女たちは自分の趣味や情熱を追求し、それを表現する機会を十分に活用できていました。コロナ禍を通して、いつもの日常が当たり前のものではないことを学んだ私たちにとっては、感銘を受けるものがありました。

 最も印象に残ったのは、校内の活気です。在校生と卒業生、先生方や受験生みんなが笑顔で文化祭を楽しんでいた様子でした。彼女らは自分たちの文化祭を自己表現と成長の場として利用しており、その姿勢は印象に残りました。

困難を乗り越え、既存の型に依存せず挑戦し続ける洗足生を誇らしく思います。来年の文化祭もとても楽しみです。